副作用
アミノ酸の中には、一日の摂取量が決められていて、取りすぎは禁物という物質もあります。
そんな中、ホスファチジルセリンの一日の目安摂取量は100ミリグラムから200ミリグラム。
一見すごい数値のようにも思えますが、最も豊富に含まれている大豆ですらも、1粒当たり0.05パーセント程度と言いますから、非常に微量です。
他にも肉や卵に含まれているとは言われていますが、その含有量や動物性脂肪の取り過ぎを考えると、取り過ぎる方が難しいのかも知れません。
そういう意味では、副作用なんて気にする必要はないのかなぁっとも思います。
ただ、サプリメントを取り入れようと思うと、やはり毎日の摂取量や副作用は気になります。
摂取量は、服用する人の体質や目的によっても、多少異なるようです。
ただ、摂取量には、何故か上限というものが余り記載されていません。
この位が目安であるという書き方をしているサプリメントや情報が殆どです。
実際問題、痴呆症の方や鬱状態の方は、やや多めに、一日当たり300ミリグラム程度まで摂取した方がいいとも言われています。
また、他の栄養素と一緒に摂取すると更に栄養のバランスが取れていいという話も多く聞きますが、過剰摂取には気を付けるべきでしょう。
ホスファチジルセリン配合のサプリメントには、類似のリン脂質であるレシチンとを併合したものがいくつかあります。
後、いささかお高いですが、オンリーのサプリもあります。
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